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| 1.地盤調査 弊社では、施工する前に必ず調査会社による地盤調査を行い、それに基づく施工をすることによって地盤保証が付きます。 |
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| 2.捨てコン・配筋 コンクリートを打設してしまうと見えなくなってしまう箇所なので、鉄筋の種類・本数・重ね方など入念にチェックします。さらに建築基準法で謳われている鉄筋より、さらに太くて多い高耐久仕様(公庫基準)で鉄筋が組まれます。 |
![]() 配筋の全景(非常に密に組まれています) |
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3.基礎出来上がり
家を支える箇所なので、できてからも入念に チェックします。 |
![]() 基礎幅・ホールダウンアンカーボルトの検査 |
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| 4.土台敷き 土台も1m感覚で格子状に組んでいきますので、とても丈夫になります。土台の反りなどを職人の目や水平器などで微調整をしていきます。 |
![]() 耐久性が高い鋼鉄束を1m感覚で設置 |
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| 5.基礎断熱 コンクリートは一般的に熱を伝えにくいものですが、熱を溜め込む性質があるため、基礎部分にも断熱性能が求められます。外に面する基礎部分は隙間なく設置することで、気密性を確保。凸凹が出ないようアンカーボルトは土台と同じ高さにします。また、基礎とはいえ室内です。清掃も怠りません。 |
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| 6.建方 柱・桁・梁などの構造躯体の施工完成後も見える部分なので、キズをつけたり濡れないように、細心の注意を払って施工していきます。 |
![]() 建方終了後、ブルーシートで全体を覆います。 |
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| 7.パネル設置 壁にも屋根にも従来の断熱材より断熱性能が高い、発砲ポリウレタンの断熱材を採用。さらにこのパネルは耐力壁と一体となって柱の間に隙間なく納められていますので、気密性能と耐震・耐風圧性を併せ持っています。 |
![]() 屋根パネルの断熱材は壁よりさらに厚いものを設置 |
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| 8.防水工事 屋根は建方終了後直ぐに施工し、外に面する壁は雨風をしのぐため透湿防水シートを貼ります。 |
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